講師は、政治評論家の有馬晴海先生。数々のテレビ番組でご活躍されるだけあって、切れ味鋭く、実に分かりやすく、我々議員にとって為になる講演でした。
与党議員の仕事は、「予算を通す」ことである。 国会議員も地方議員も民の声を聞き、ありとあらゆる手段を使って、国に予算を付けさせることが大切と。
今後の安倍政権の展望は、アベノミクスの3本目の矢「成長戦略」が成功するか否かにかかっている。iPS細胞・観光立国などの新しい分野を成長させることが必要であり、企業の内部留保をいかに給与に転換させるかが課題である。
「政治家の仕事は、国民、市民の暮らしをよくすることである。」という大前提に立ち戻ることができた講演でした。